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テーブル処理ってどうなんだろう

仕事でコードを書いていると以下のようなコードを見かける

bool initalize(){
    bool success;

    success = initalizeAAA();
    if(!success){
        return false;
    }

    success = initalizeBBB();
    if(!success){
        return false;
    }

    success = initalizeCCC();
    if(!success){
        return false;
    }

    //...モジュールの初期化関数の呼び出しが続く

    return true;
}

上記のような各モジュールの初期化関数をひとまとめにした関数は
新規にモジュールが増えるたびに関数呼び出しが追加され、
戻り値の判定が増えていくため、サイクロマチック複雑度が
増大して静的解析で警告が出ることがある。

このコードを先輩がリファクタしていたのだが
その結果、以下のようなコードになった。

typedef bool (initFunc)(void);

bool initalize(){
    initFunc funcTable[] = {initalizeAAA,
                            initalizeBBB,
                            initalizeCCC ...};
    int funcTableSize = sizeof(funcTable) / sizeof(funcTable[0]);

    // 初期化関数をループで呼び出す
    for(i = 0; i < funcTableSize; i++){
        if( funcTable[i]() == false ){
            return false;
        }
    }

    return true;
}

上記のようなコードはテーブル処理(テーブルジャンプ?)というらしく
case分が大量にあるルーチンなどを簡略化する際に割と使われる方法らしい。

コードの可読性が下がっているような気がするので
個人的にはあまり好きになれないが
コード量の削減モジュールの拡張性向上にはかなり有用らしい。

参考URL
テーブル処理の鬼と化せ!
[C/C++]テーブルジャンプ

ポモドーロ・テクニックがいい感じ

最近、会社でポモドーロテクニックを使いながら

仕事を進めているのですが、結構いい感じなので感想を書きたいと思います

ポモドーロ・テクニックとは

集中して仕事をこなすために、25分毎に時間を区切って仕事をする時間管理術。Francesco Cirillo氏が1992年、自身の勉強効率を上げるために考案した。

 

手順

1. 25分を1ポモドーロとし、やるべきタスクを1ポモドーロ刻み(25分毎)に分ける。
2. 25分間は、他の事は一切やらず、タスクに集中する
3. 25分経てば、5分間の休憩を入れる
4. 4ポモドーロ毎(2時間毎)に30分程の長い休憩をとる
5. 後は上記を繰り返す

 

良かった点1:休憩を取りながら作業を進めることができる

→25分経ったら強制的に5分休憩するルールなので
気持ちをリフレッシュしながら1日の作業を進めることができる
今までは一日中パソコンに張り付いてひたすらバグの原因を調べるとかしていた
集中力をキープしながら1日の作業を進めることができる

 

良かった点2:割り込み作業に惑わされなくなる

→作業中に内部割込み*1外部割込み*2が入っても作業に集中できる
メールや口頭で振られた作業は余程の緊急な作業でない以外
タスクリストにメモして別のポモドーロ中に作業する
様々な割込み作業に追い回され「あれ?今何やってたんだっけ」という状態を防止できる

 

良かった点3:やっている作業について振り返る時間ができる

→作業を進めて分からないところ、行き詰っているところが見つかれば
ポモドーロ後に有識者にヒアリングする
進捗が困難な作業にハマり、時間が浪費されるのを回避できる

 

本も出版されているので是非どうぞ

アジャイルな時間管理術 ポモドーロテクニック入門

アジャイルな時間管理術 ポモドーロテクニック入門

 

 

*1:自分自身の脳からの割込み
あるコマンドについて調べたい、コーヒーを注ぎに行きたい、トイレに行きたいなど

*2:第三者からの割込み
メールでの作業依頼、口頭での作業依頼、不明点の質問など

自宅のWindows7にVMwareでCentOS6.7を立ち上げる

背景

現在、会社の開発業務でLinuxを触っています。
会社だけでなく自宅でもLinuxを使ってみたい。
ということで今回は、自宅PCでもLinuxを扱えるようにするために、
仮想マシンを立ち上げることにしました。

主題

CentOS6.7はこちらから
http://www.ftp.ne.jp/Linux/packages/CentOS/6.7/isos/x86_64/

環境構築に関しては以下のページを参考にしました
VMware Player + CentOS
http://akabeko.me/blog/2012/01/vmware-player-centos-2/

同じ手順で問題なく、環境を構築することができました。 f:id:tyarennzi:20160117190428p:plain

まとめ

これで自宅でもLinuxカーネルのソースをいじったりできます!

上記のサイトのように画面1枚ごと丁寧に解説している
ページは本当にありがたい。記事の投稿者に感謝です。

仮想マシンについてまとめ

仮想マシンとは?

最近vmwareを使ってWindowsPC上でLinuxを立ち上げている
新しくPCを買わずに別のOSが使えるのでとても便利!
しかし、なぜ別のOSが起動できるのかなど仮想環境の仕組みは
全然分かっていなかったのでこれを機に調べてまとめておこうと思います

「ホストOS型」と「ハイパーバイザー型」

いろいろ調べてみるとどうやら仮想化にも2つの方式があるらしい

  • ホストOS型
    1つの物理的なPC上に仮想マシンを立ち上げる
    例えば、winPC上にLinuxPCを立ち上げる
    物理マシン上のOSはホストOS、仮想マシン上のOSはゲストOSと言われるらしい
    ホストOSが落ちると、ゲストOSも落ちる

  • ハイパーバイザー型
    OSと物理マシンの間をハイパーバイザが取り持つ
    各OSがホストOSを介さずに直接、物理HWと通信できるので
    ホストOS型より処理速度は速い
    起動されている各OSは独立しているため、連鎖してOSが落ちることはない

「完全仮想化」と「準仮想化」

さらに走らせるOSも2通りあるみたい

  • 完全仮想化
    OSのカーネルをそのまま動作させる
    クロス開発ではこっちの方がポーティングするときにも
    ある程度は安心できそう

  • 準仮想化
    仮想マシン用に最適化したOSカーネルを動作させる
    完全仮想化に比べ、オーバーヘッドなどが減少するため実行速度は向上するらしい


改めて考えてみると、HWの処理をSWで再現するってすごいと思った



参考にさせて頂いたページ
「仮想化入門」
"http://www.plathome.co.jp/solution/virtualserver/introduction/02.html"
「エンジニアなら知っておきたい仮想マシンのしくみ」
"http://gihyo.jp/dev/serial/01/vm_work/0001?page=2"

あけましておめでとうございます

2016年あけましておめでとうございます。

 

前回の記事から半年も空いてしまった。

というか去年の記事が後ろ向き過ぎて自分で見てびっくり。

 

今年はもう少し明るい感じで行きたいと思います。

なるべく投稿間隔も空きすぎないようにしたいです。

仕事

入社してから2か月たったが、同期が全員、優秀で私は後ろで感心してばかり。

私はただ討論を見守り、成り行きを見ているだけ。

そのうちみんなから相手にされなくなりそう・・・

 

もう開き直って、嫌われてもいいから

どうにか、自分の言いたいことは言えるようになりたい。

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AIZU ONLINE JUDGE "Solution for 0020: Capitalize"

入力された半角英小文字を半角英大文字に置き換えるプログラムです。

#include <stdio.h>
 
int main(void) {
     
    char buf[128];
    int i;
     
    gets(buf);
     
    while(buf[i] != '\0'){
        if(buf[i] >= 97 && buf[i] <=122)
        buf[i] = buf[i] - 32;
        i++;
    }
     
    printf("%s\n",buf);
     
    return 0;
}